学校薬剤師の転職と履歴書

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学校薬剤師の転職と履歴書

学校薬剤師はとても人気があるお仕事です。年収自体はそれほど多くはありませんし、非常勤なので勤務日も月に1回という自治体もあれば、年間3回〜4回程度というところまで多種多様です。そのため、学校薬剤師だけをしている薬剤師はほとんどおらず、大半はフルタイムで働く仕事を持っていて、アルバイトとかパートという位置付けで学校薬剤師をしています。

学校薬剤師への転職を希望する際には、現在の仕事を完全に辞めて学校薬剤師だけをするのでは、給料の面で生活が成り立たなくなってしまうので注意しなければいけません。そのため現在の仕事は辞めずに学校薬剤師として働けるチャンスを待つと良いでしょう。人気が高い仕事なので大勢が学校薬剤師として働くことを希望するわけですが、どのように学校薬剤師を選任するかは自治体によって異なります。多くの場合、自治体の薬剤師会に正会員として登録している人が対象となり、その中から希望や経歴などに応じて選任されることになります。つまり、学校薬剤師として選任されるためには、薬剤師としてこれまでにどんな経験や仕事内容をしてきたのかがとても重要です。

履歴書の書き方ですが、学校薬剤師は地域のコミュニティと大きく関わるお仕事なので、地域の人達とどのようにかかわってきたのかを履歴書の書き方を工夫してアピールしてみると良いでしょう。履歴書は基本的にテンプレートが指定されているので、自由なフォーマットで書くことはできません。既定のフォーマットの中には、学歴や職歴など、工夫してもそれほど大きな違いにならない項目もありますから、工夫すると言ってもなかなか簡単ではないでしょう。そんな履歴書の中で注目したいのは、比較的書く内容に関して自由度が高い「趣味」とか「特技」です。

例えば「特技」は自分が得意とすることをアピールできる項目で、資格を持っているとか認定されているという客観的な材料がなくても、自分が得意だと思っていることを記入することができます。例えば、「初対面の人とでも相手をリラックスさせて話ができる」などは、薬剤師のメイン業務である服薬指導の際に経験を積むことによって身に着けることができるスキルで、こうしたスキルは学校薬剤師になってからも生かすことができます。また、「難しいことでもわかりやすく相手に説明できる」ということも、特技の一つと言えるでしょう。学校薬剤師では生徒を相手に啓蒙指導を行うことがあるので、分かりやすく話ができる話術やコミュニケーション能力は高く評価されます。

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