学校薬剤師の服装

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学校薬剤師の服装

学校薬剤師のお仕事は、病院勤務や調剤薬局勤務などのように白衣を着なければいけないというルールはありませんので、基本的には私服でのお仕事となります。しかし、学校というたくさんの生徒たちがいる環境で職務を遂行することになるので、社会人として清潔感のある服装や身だしなみが求められます。そのため、カジュアルすぎる服装ではなく、働く社会人としてふさわしい服装を心がけるようにしなければいけません。Tシャツやタンクトップではなく、襟が付いたシャツを着用したり、男性ならネクタイにスーツという服装でも良いでしょう。女性の場合には、胸元が大きく露出している服装や、ミニスカートなどはできるだけ避けて、学校関係者としてふさわしい服装を意識することが必要です。ただし、その地域によっては、動きやすいジーンズやジャージで来てくださいと言われることもあるため、そうした指導がある場合にはしたがって問題ありません。

学校薬剤師として働く場合には、靴に注意しなければいけません。社会人らしい服装に合った靴となると、女性ならパンプスが多いですし、男性なら革靴が一般的ではないでしょうか。通勤の際にはその靴で問題ありませんが、学校の場合には屋内ではうち履き着用となるので、うち履きとして使用する靴は持参したほうが良いでしょう。持参しなければ学校側でスリッパを貸し出してくれることが多く、それでも問題はありません。しかし、水質検査を行う場合などにはスリッパでは滑りやすいですし、プールの水質検査の際にはパンプスや革靴では安全性の面で心配です。そのため、働きやすい運動靴などは持参することをおすすめします。

服装と関係する身だしなみの一つに、髪型があります。教育に携わる者としてどんな髪型が適しているかは、その地域や自治体、学校によって考え方が異なります。パーマはダメとか茶髪はNGというルールはありませんが、社会人としての品格や清潔感のある髪形を心がけたほうが良いでしょう。女性の場合、ロングヘアならすっきりと束ねてしまうという方法もおすすめです。

学校薬剤師のお仕事は、学校に出入りしても年に数回という頻度なので、服装についてはあまりうるさく言われることはありませんし、苦情が出ることも少ないものです。しかし、自治体から依頼された薬剤師会が選任した学校薬剤師ということを忘れずに、生徒や保護者、教師などいつどこでどんな人に遭遇しても恥ずかしくないような服装で仕事に臨みたいものです。

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